田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科) 大阪市生野区の田中クリニック
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新年明けましておめでとうございます
Update:2005.1.4
新年明けましておめでとうございます。昨年は仕事がどんどん増えて(自分で増やしている面もありますが)、非常に忙しくこのコーナーもさぼりがちでした。今年はできるだけ思いついたことなどを書いてみたいと思っています。よろしくおつきあいください。
さて今年の1月1日から田中クリニックは医療法人仁善会となります。さらに地域の医療活動を広げていきたいと思います。同時に、がんの免疫療法を充実させ、東京の珠光会やNPO免疫療法懇談会とも連携を強め、患者さんのお役に立ちたいと考えています。また大阪で免疫療法懇談会の大会の開催を希望しています。
透析に関しては、CAPD(腹膜透析)を引き続き行っていくと同時に、弟が1月11日に大阪市天王寺区の近鉄上本町駅のすぐ近くで「うえろく診療所腎透析室」(血液透析)を開設するので、その方も手伝う予定です。
まあ今年も忙しくなりそうですが、困っておられる患者さんのお役に立てるように頑張りたいと思います。好きな音楽でリラックスしながら。ではご支援のほどよろしくお願いいたします。

日本透析医学会参加
Update:2004.6.24
6月20日神戸の透析医学会に参加してきました。学術的な発表とは別に、平尾誠二・元ラグビー日本代表監督の講演がありました。スポーツマンとしての視点からの現代日本の弱点を考察しておられ、なかなか面白かったです。球技スポーツには野球型とサッカーやラグビーのようなゴール型があり、日本で人気のある野球は世界ではマイナーなスポーツであり、監督が選手と同じユニフォームを着て監督の指示どうりにきちんと仕事をこなしたのがいい選手とされる。一方、全世界ですごいスポーツ人口のあるサッカーやラグビーの監督はスーツやネクタイを着用し、試合が始まると刻々と試合展開が変わりそれに応じて選手は自主的にそれに対する判断と行動をしなければならない。いちいち監督や他の選手に聞きながら行動を決定していく事はできないので、自分の的確な判断を必要とするスポーツです。これからの世界は自分で責任を持った判断で、企業も自分の人生も決定していかなければならない。今までのように(とくに日本はそうでしたが)、上司や目上の人のいう事を素直に聞いていればそこそこにやっていけて、むしろそのような人物のほうが優遇された時代は過ぎ去っていくと思う。世界の中の日本が発展していくためには、いろいろな人物・多彩な人物を受け入れていかなければいけない時代に入っているのでしょう。企業経営、病院、大学そして日本にはこれからゴール型スポーツのやり方を取り入れていかなければならないのでしょう。なかなかおもしろいお話でした。

第6回健康教室開催
Update:2004.5.26
またまたご無沙汰しています。5月で当院開業3周年を迎えました。みなさんのご支援により開業医として地域医療・在宅医療に貢献できたことに感謝しています。また、がん免疫療法や腹膜透析療法などにも積極的に関与できて自分の専門性を発揮できた事にも充実感があります。これからも患者さんのために少しでも貢献したいと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。
さて4月には東京での世界三大テノールの一人であるパヴァロッティの演奏会に行ってきまし
た。やはり往年のパンチのある声の張りはみられませんね。そろそろ引退の時期でしょうか。
4月の末には恒例の上七軒の「北野おどり」を見てきました。たまに数少なくなった日本情緒にひたるのもいいですね。「都おどり」「鴨川おどり」などいろいろありますので機会があれば鑑賞するのも一興かと思います。
5月の連休中は浜名湖花博に車で行きましたが、渋滞してなかなか会場に入れず大変でした。車よりも新幹線のほうがいいかもしれませんが、交通の不便なところの博覧会は問題ですね。でも花博自体はそこそこに良かったですよ。1回行くだけで十分ですが。
さて5月22日は当クリニックの最大イベントである健康教室を開催しました。もうすでに第6回になりました。今回は「がん免疫療法」の講演と女声合唱団「ピュア・フレンズ」のコーラスを楽しんでいただきました。今回は天気もよく約90人の方に来ていただきました。最後はみんなで「涙そうそう」の大合唱をして終了しました。これで十分に免疫力がアップしたと思いますね。そのときの様子は近々ホームページ上に公開します。またご覧ください。
ではまたね。


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