田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
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ドクター田中>田中クリニックができること
Dr.TANAKA

実際のところCAPD(腹膜透析)を行っている患者様は4.2%というデータがでています。
これはCAPD(腹膜透析)がまだ普及していないことを証明しています。
これから透析療法を受けようとする患者様のみならず、現在血液透析を受けておられる患者様で腹膜透析を希望されている方へ、連携病院の紹介を通して当院ができることを薦めていきたいと思います。
お気軽に声を掛けて下さい。


CAPDを実際に行っている患者様の人数
慢性透析患者数
206,134人(2000年末時点)
血液透析(昼間)
157,336人(76.3%)
血液透析(夜間)
39,841人(19.3%)
家庭血液
101人(0.1%)
CAPD
8,650人(4.2%)
IPD
206人(0.1%)
 
日本透析医学会雑誌(統計は2000年末における調査結果)
日本透析医学会のホームページはこちらになります(http://www.jsdt.or.jp/

医療制度も充実!

ここでは、腹膜透析(CAPD/APD)療法の医療費を補助してくれる制度をご紹介致します。
医療保険制度というものが用意されているので、経済的にも安心して治療を受けることができます。
透析療法を必要とする慢性腎不全の患者様は、手続きをすることにより、医療保険制度を利用することができます。


身体障害者手帳
特定疾病療養受療証
<交付手続き>
1. 指定医の診断を受け、身体障害者診断書を作成してもらいます。
2. 住民登録のある居住地の社会福祉事務所福祉係または市町村役場の福祉課で、身体障害者手帳交付申請手続きを行う。
3. 申請後、1〜2ヶ月で手帳が交付される。

<交付により適用される主な福祉制度>
日常生活用具の給付補助
更正医療の給付
経済的援助
税の軽減
交通機関の運賃割引
<交付手続き>
加入医療保険の窓口で、特定疾病療養受給証交付申請書を持って手続きを行う。

この手続きをすることにより、透析療法を必要とする患者さんは、医療費の自己負担額が月額10,000円となる。

※自治体により、受けられる内容が違うことがありますので、手帳申請の際に市区町村の福祉課で確認しましょう。

田中クリニックではCAPD(腹膜透析)の説明を聞くことができます!


田中クリニックの取り組み

●慢性腎炎の治療、指導、管理
●慢性腎不全の治療、指導、管理
●透析療法とくにCAPD(連続携行式腹膜透析)の普及、指導、管理
●在宅の観点から、総合病院腎臓内科との連携、紹介


田中クリニックでは、CAPDを受ける患者様には充分に理解した上で
治療選択ができるように配慮しています。例えば血液透析とCAPDの詳細を
十分に説明し、疑問や不安点を直接質問したりできるようにしています。
患者様自身が「自分に適しているか?!」「その治療を行う意志があるか?!」を確認
できるようにする、このプロセスを大切にしています。

まずはこれから透析療法を受けようとする患者様のみならず
現在血液透析を受けておられる患者様で腹膜透析を希望されている方にも、
連携病院を紹 介し当院で管理していくという役割を担っていきたいと思います。

連携病院の紹介

大阪厚生年金 病院(腎臓内科)、国立大阪病院(総合内科(腎))、大阪府立病院(腎臓内科)な ど・・・詳しくはこちらへ

CAPD(腹膜透析)の詳しい説明、疑問点、パンフレット、治療、サービスについて、などなど、
何でも遠慮なくお問い合わせください。できる限り早めに返答いたします。
患者様の笑顔ほど、私たちに仕事と情熱とやりがいを与えてくれるものはありません。
どんなことでも結構なんです。ぜひ、連絡をしてください。
パンフレット等ご希望の方は、受付窓口までお尋ねください。

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