田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
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Q&A
 
栄養療法の効果はいつぐらいからあらわれますか?
病態によってことなります。

栄養は飲みすぎても害はないのですか?
当院で選択するサプリメントは、天然の栄養素からつくられています。
合成のものとは違いますので、摂りすぎを心配する必要はありません。
至適量の栄養素によって病態を改善させます。

食品から栄養素は摂れないのですか?
栄養療法でいうところの栄養とは、食品からでは摂りきれません。
至適量の栄養素によって、病態を改善させます。

市場に出回っているサプリメントとの違いは何ですか?
天然栄養素を使用してGMP工場で作られています。
GMP基準というのは、医薬品の製造に関してその効果や安全性を確保するために設けられたものです。まだ食品の製造に義務付けられていない時代に、このGMP基準をいち早く自主的に採用し、安全な衛生管理のもとに作られています。
また、吸収率を考慮し、様々な病態や年齢の方に効果が出やすいよう種類を豊富に取り揃えてあります。

サプリメントはずっと飲み続けないといけないのですか?
そんなことはありません。
まずは指示通りに飲んでぃただきますが、やめたからといつて改善された病態が悪化する事はありません。(病態と程度によっては、元に戻ってしまう可能性はあります)

薬と一緒に飲んでも大丈夫ですか?
大丈夫です。食品なので、薬と競合するものではありません。
薬の効果を高め、副作用を和らげます。

では、市販のサプリメントと一緒に飲んでも大丈夫ですか?
製品によっては、錠剤の形を保つ為に様々な有害食品を含有しているものや、劣悪な原料を使用しているものもあります。それらが質の良いサプリメントの効果を妨げる場合もありますので、栄養療法をされている間は、指定の製品以外はご遠慮いただいております。

サプリメントを摂っても改善がみられないのはなぜ?
処方量が飲めていますか?
栄養療法の効果は量依存です。そして個体差があります。
もし、処方量飲めていて改善が思わしくない場合は、消化吸収の問題や何らかの疾患が疑われる等の事も考えられますので、医師にご相談ください。

サプリメン卜を摂り始めたら、前回のデータより悪くなったのはなぜ?
不足していた栄養素が満たされてくると、栄養欠損でマスクされていたものがとれ、 本来の数値が現れてくる場合もあります。前回よりも悪くなったというよりも、本来の自分自身の血液データを知ることが出来たということになります。
しかし他の疾患があるかもしれませんので、全体の数値をみて把握する事が大切です。
《マスク例》 MCV,フェリチン、TP,Hb,Ht・・・等
サプリメン卜を摂り始めたら、前回のデータより悪くなったのはなぜ?
不足していた栄養素が満たされてくると、栄養欠損でマスクされていたものがとれ、 本来の数値が現れてくる場合もあります。前回よりも悪くなったというよりも、本来の自分自身の血液データを知ることが出来たということになります。
しかし他の疾患があるかもしれませんので、全体の数値をみて把握する事が大切です。
《マスク例》 MCV,フェリチン、TP,Hb,Ht・・・等
処方量のサプリメントが飲めない。(経済的な理由や、量的な問題で)
処方された栄養素の量を全体で少なめに摂取するよりも、改善の為に優先されるものに絞って、数ヶ月間しっかり量を碓保されたほうが改善に期待が持てます。
サプリメントを摂れば、服用は必要ないの?
すべての病態が栄養素で治るとは限りません。
服用が必要な病態もありますので、医師にご相談ください。
 
   
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