田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
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副腎疲労症候群
 
副腎疲労症候群とは
体調が悪い状態が続き病院で診てもらっても明確な病名が付けてもらえず風邪やうつ病と診断される事がよくあります。
現代人の多くが悩まされているにも関わらず、日本のほとんどの病院でその存在すら知られていない病気が副腎疲労症候群です。
症状はうつ病にとても良く似ているのですが、検査をできる医療機関が少ないのが現状です。

ストレス状態にある際、副腎から抗ストレスホルモンと呼ばれる物質が分泌され、ストレスから心身を守っています。しかし、長期的なストレスが続く事で過剰分泌されてしまい、免疫力が低下するので。
このように副腎がダメージを受けすぎて、心身に様々な不調をおこしてしまうのが副腎疲労症候群なのです。
こんな症状がでます

栄養療法とは下記のような症状の方を対象にした治療法です。


  • 朝が辛くて起きられない
  • 立ちくらみがする
  • 何をしても楽しくない
  • 月経前症候群が酷くなった
  • 物忘れが多い
  • 忍耐ができなくなった
  • 花粉症やアレルギーが酷い
  • とにかく疲れやすい
  • 毎日をやっとの事で過ごしている
  • うつ状態で職場や学校に行きたくなくなる

検査方法

一般的な検査(採血の検査など)では副腎疲労かどうかはわかりません。
より正確な診断のためには一日の副腎のリズムを診る必要があり、1日の唾液中のホルモン変動を測ることで副腎の疲労度を計測できます。

これらの情報から、食事、栄養療法、ストレスマネージメント、薬物的ホルモン治療など、どの治療方法が最善かを知ることが出来ます。

この検査は唾液中コルチゾール検査と呼ばれています。

唾液コルチゾール(1日4回)+DHEA-S(血液1回): 20,000円(税別)


治療方法

副腎疲労に効く魔法の薬はありませんが、回復を大いに助けてくれるライフスタイルや栄養サプリメントは存在します。


副腎疲労を治癒させるには幾つかの治療の組み合わせます。


  • ライフスタイルの改善指導
  • 副腎回復に必要なサプリメントの処方

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