田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
お問合せ サイトマップ
ホームご案内 がん治療 栄養療法 健康教室

ハスミワクチン
 
ドクター田中>ワクチンって何かご存知ですか!
Dr.TANAKA

癌(がん)は悪性新生物とも呼ばれ、日本においては死亡原因第一位、26%
を占めている治療方法が確立していない病気です。
この癌(がん)に対して、当クリニックでは総合的な治療を行っていく方針です。
このページでは、既存の治療と併用できる免疫療法というものをお勧めしています。

日本、死亡原因第一位は癌(がん) 30%
←これが見た目のワクチン
ワクチンはとても体に優しく、癌(がん)を攻撃して叩きつぶすというものではありません。
その目的は、患者の免疫性(自然治癒力)を高めて予防するとともに、再発・転移を事前に防ぐものなのです。

さらに面白いのは、ワクチンは個人ひとりひとりの体質にあったものを作るようなものもあります。
例えば「自家ワクチン」というものは、患者の希望、年齢、体質、病歴などにより、尿や、婦人科の洗浄液から作ります。だから体に優しく、副作用もほとんどありません。いわゆる抗がん剤とは全く違う別ものなのです。

こんな理由から、ワクチン治療を受けようとしておられる方、または現在受けておられる方々にとって、主治医の存在は欠かせないといわれています。

1998年、癌(がん)で亡くなった人がついに20万人を超えました。

世界中の研究者が癌(がん)を駆逐する方法を見出そうと懸命に頑張っていますが、未だに特効薬が見つかったという報告はありません。
癌(がん)は、異常に増殖する細胞が組織を破壊することによって命を奪う病気です。
細胞が異常に増殖する理由は、細胞の分化・増殖をコントロールしている遺伝子の異常によるもの。これが癌(がん)発病のメカニズムです。

癌(がん)は高齢者のかかりやすい病気の一つで、通常40歳以上の人は癌(がん)年齢といわれています。20歳代までは免疫力が活発に働きますが、30歳代に入ると免疫力が低下していきます。そして発がんへのステップに結びついていく傾向がわかってきました。
国際癌ワクチンシンポジウムに出席

蓮見賢一郎先生と共に
国際癌ワクチンシンポジウムに出席する珠光会理事長、蓮見賢一郎氏(左)と同席する田中善医師(右)。2001年12月の撮影。
私、田中善(よしむ)は学生時代に免疫療法のことを知りました。
身内が末期癌(がん)になり、身近に、生死について、癌(がん)について、深く考えさせられた時期がありました。そんな時に、末期癌の親戚は、免疫療法にお世話になり、そして社会復帰を果たしたのです。その頃から私は、免疫療法にたいへん興味を持つようになりました。

現在は、故郷の生野区で開院し、癌免疫療法の推進を積極的に行っています。
上記の写真は、ハスミワクチンの生みの親、故蓮見喜一郎氏の御子息である蓮見賢一郎氏です。

ハスミワクチンの歴史

私たちの体は、約60兆個もの細胞で成り立ており、毎日、約3000個ものがん細胞が生まれているといわれています。これらのがん細胞をいち早く発見して排除している体のシステムが、免疫です。
ところが、年を取ったり、ストレスなどによって免疫が低下するにつれて、がんの芽は徐々に膨らんでくるのです。栄養障害や代謝障害なども、がん細胞の増殖とかかわりがあることがわかっています。
がん免疫療法とは、私たちの体に本来備わっている免疫力を強化して、がんの増殖を抑えて排除しようという、今最も期待されているがんの治療法です。
その先駆的ながん免疫療法がハスミワクチン療法です。ハスミワクチンの生みの親で、珠光会創立者蓮見喜一郎先生(一九〇四〜八八)は、今日のように、免疫学が十分に発達していなかった昭和初期ごろからがん研究に傾注。そして長年の研鑚の末、戦後間もない一九四八年(昭和二十三年)からハスミワクチンによる治療を開始しました。
一方、現在珠光会の理事長である蓮見賢一先生は、父喜一郎先生の功績を継承するとともに、自らの立場でがんワクチンの研究を始めました。ハスミワクチン療法によってがんを克服した多くの患者さんを見て、体のどの細胞が正常な細胞とは異なるがん細胞を認知するのかという「免疫システム」を科学的に明らかにしようと研究に取り組んだといいます。
その間、がんの治療は、手術をはじめ、化学療法や放射線療法などが中心でした。しかし、それらが完全な治療法ではなかったことは、すでにご存知のとおりです。また癌の遺伝子が解明されたことによって、遺伝子療法という最新の治療法も登場、大いに期待されましたが、まだまだ多くの問題があります。
ところが、数年前、免疫を担当する白血球の一つで樹状細胞(DC)という細胞ががん西郷を発見するために重要な役割を果たしていることがわかり、免疫療法は飛躍的に進展しました。
免疫のしくみは、二つの大きな要素があります。一つは、免疫が正常な細胞とは違う異型の細胞(がん細胞)を認知する働き、もう一つはそれを排除する働きです。つまり樹状細胞という細胞が異型の細胞(がん細胞)認知するという免疫の最も大事な働きをしていることがわかたのです。したがって、この樹状細胞の働きをワクチンによって強化すれば、それまで見逃していたがん細胞を的確に発見して、増殖を抑えることにつながります。ハスミワクチンもこのがん細胞を認知して発見できれば、もう一つの免疫の働き、排除の力で徐々に癌を克服していきます。こうしたことから、免疫療法は二十一世紀のがんの治療法として、世界中の研究者から注目されるようになりました。
ハスミワクチン療法は、五〇年以上の歴史と実績があります。このことはつまり、世界のがん免疫療法を牽引しているといっても過言ではありません。
愛の癌ワクチンU(緑書房)抜粋
 



ハスミワクチンの詳しい説明、疑問点、パンレット、治療、サービスについて、などなど、、
何でも遠慮なくお問い合わせください。できる限り早めに返答いたします。
患者様の笑顔ほど、私たちに仕事と情熱とやりがいを与えてくれるものはありません。
どんなことでも結構なんです。ぜひ、連絡をしてください。
パンフレット等ご希望の方は、受付窓口までお尋ねください。

お電話はこちら
↓↓↓↓↓
06-6711-3770



田中クリニックの医療に関する相談を希望する方は、専用フォームよりお問い合わせください。


田中クリニック医療相談 tel:06-6711-3770
免責事項 - リンクロゴについて - お問い合わせ
Copyright (C) Tanaka Medical Clinic. All Rights Reserved.
田中クリニックの許可なく本文書の一部あるいは全文のコピーならびに転用を禁じます。