田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
お問合せ サイトマップ
ホームご案内 がん治療 栄養療法 健康教室

高濃度ビタミンC点滴療法
 
ドクター田中>高濃度ビタミンC点滴療法とは
Dr.TANAKA 超高濃度のビタミンCは抗ガン剤の一種です。 
ビタミンCは自分が酸化されることで強力な抗酸化作用を発揮します。
その際大量の過酸化水素(正常細胞には無害)を発生させます。
正常な細胞は過酸化水素を中和するが癌細胞は中和できずに死んでしまう、という性質を利用した治療法です。
 
 
 
高濃度ビタミンC点滴療法のポイント
@.超高濃度

高濃度ビタミンC点滴療法は大量のビタミンCを一気に血液に投与する事で濃度を急上昇させるのがポイントで一般の薬局で販売されているビタミンCでは一定濃度まで至らないため、ほとんど抗がん作用は望めません。

ちなみにどれぐらい量を投与するかと言うと・・・
・外科手術後のビタミンC点滴投与   1g
・美容整形外科の美白点滴       5g
・超高濃度ビタミンC療法       60g

A無添加である
添加物に使われている薬品を大量投与した場合、副作用を引き起こす可能性が高いので、抗がん作用目的での高濃度ビタミンC点滴療法の場合、防腐剤等を一切使っていない純粋なビタミンCを使用しなければまりません。ちなみに当院が行うビタミンCはアメリカからの直輸入を利用しています。
B点滴での投与
この治療法は血液中のビタミンC濃度を急激に上げることがポイントです。
錠剤などでは急激に上げる事ができません。
当院でビタミンC療法を行う場合、1週間に2〜3回点滴を行い(病状によって回数は異なります)、点滴日以外はサプリメントのビタミンCを1日4グラム程度服用してもらっています。
 
高濃度ビタミンC点滴療法の歴史
ライナス・ポーリング博士(1901-1994 米国)が1970年にポーリング博士らがガン患者にビタミンCを投与し、延命効果があると発表。

1954年ノーベル化学賞 化学結晶構造
1962年ノーベル平和賞 原水爆反対運動

ところがメイヨークリニックのガン研究者はビタミンCを投与しても延命効果はなかったと発表したため、ビタミンC療法は研究者の関心から30年間封印された。

実はポーリング博士はビタミンCを点滴とサプリメントとで投与していたが、メイヨークリニックの研究者はサプリメントしか投与していなかったという決定的な大きな違いがあったのである。


ライナス・ポーリング博士
この治療法は血液中のビタミンC濃度を急激に上げることがポイントです。
錠剤などでは急激に上げる事ができません。
当院でビタミンC療法を行う場合、1週間に2〜3回点滴を行い(病状によって回数は異なります)、点滴日以外はサプリメントのビタミンCを1日4グラム程度服用してもらっています。
 
第1回点滴療法研究会実践セミナー2008

第1回点滴療法研究会実践セミナー2008(2008年2月24日)に参加し、
USAでの高濃度ビタミンC点滴療法の権威である

Ron Hunninghake, M.D.

(Medical Director, The center for the improvement of human functioning
international)

の講演を聴き、講演後に質問をさせていたいただきました。


柳澤先生

高濃度ビタミンC点滴療法のポイント

当院の点滴治療は、日本におけるビタミンC点滴療法の第一人者「医学博士 柳沢教授(杏林大学臨床内科教授)」の指導の下、行っております。
また、柳沢教授が責任者を勤めるスピックサロンからも定期的に情報を提供頂き、患者様にとって、より良い点滴療法を行っております。



田中クリニックの医療に関する相談を希望する方は、専用フォームよりお問い合わせください。


田中クリニック医療相談 tel:06-6711-3770
免責事項 - リンクロゴについて - お問い合わせ
Copyright (C) Tanaka Medical Clinic. All Rights Reserved.
田中クリニックの許可なく本文書の一部あるいは全文のコピーならびに転用を禁じます。