田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
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超高濃度ビタミンC点滴療法
 
副作用はありますか?
ビタミンCは正常細胞を傷つけない性質があるので、副作用はありません。
アメリカの人間機能改善センターでは年間3000件の超高濃度ビタミンC点滴療法をがん患者に対して行っていますが、副作用については全くありません。
化学療法の副作用を抑制する効果やがん患者の痛みを和らげる効果が報告されています。

現在、大学病院で放射線治療等を行っていますが併用できますか?

化学療法との併用も可能です。
また、化学療法とビタミンCの相乗効果が期待できます。


どれぐらいの頻度で点滴に通わなければなりませんか?
症状と予算にもよりますが、毎週2回〜3回の点滴が理想的です。
また、点滴日以外の日には、高濃度サプリメントによるビタミンC摂取をお勧めしています。

市販のサプリメントでビタミンCを大量に飲んでも抗がん作用がありますか?
残念ながら大きな期待はできません。
市販のサプリメントでは血中ビタミンC濃度を一定以上に高める事ができません。
血中濃度を400ミリグラムまで高めるのが理想的ですが、口径摂取では、絶対に400ミリグラムまで高める事ができません。

なぜ日本にはビタミンC点滴療法が普及していないのですか?

なぜ日本にはビタミンC点滴療法が普及していないのですか?
アメリカでもここ5年程の期間で注目され始めた治療法で、自由診療(保険適応外)のため一般認知度が低いのが実情です。ちなみに、日本で超高濃度ビタミンC点滴療法を最初に行った杏林大学の教授 柳澤厚生先生も2006年10月に超高濃度ビタミンC点滴療法を行ったのが始めてです。

                




 
 

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