田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
お問合せ サイトマップ
ホームご案内 がん治療 栄養療法 健康教室

短鎖脂肪酸エコサンテ液


ES大豆発酵生産物を活用したのが短鎖脂肪酸エコサンテ液
ES大豆発酵生産物の食品研究成果(筑波大学との共同研究)
ES大豆発酵生産物は大豆を原料に独自の乳酸菌調合環境下により発酵させて生成される生産物。

●がん細胞の増殖抑制作用

●そのメカニズムは細胞周期G2/M期抑制
(短鎖脂肪酸成分がその機能性の一端を担っている)

●P53非依存性経路によるアポトーシス(がん細胞自ら死んでいくこと)誘導作用
(短鎖脂肪酸成分がその機能性の一端を担っている)

●ピロリ菌抗菌作用

●食中毒菌抗菌作用


エコサンテ液は独特な発酵臭があるため飲みにくいですが、その発酵臭成分は短鎖脂肪酸。

短鎖脂肪酸の主な働き


@ 大腸からの水やナトリウムの吸収を維持。

A 大腸の持続性収縮の維持。

B 粘膜細胞の増殖維持

C 消化管運動の改善(蠕動運動を活発にする)。

D 大腸の粘液分泌を起こさせる。

E カルシウム、マグネシウムの吸収を助ける。

F 膵液の分泌を助ける。

G 直腸の壁が刺激されることで排便反射が生まれる。

H 抗炎症作用。

I 免疫向上。

J ブドウ糖の代替エネルギー源。

K 血液脳関門を通過し、脳のエネルギー源となる。

L 肥満を防止。

M インスリンの分泌量を制御する

N 腸内を弱酸性の環境にし、有害な菌の増殖を抑制。


エコサンテ液は短鎖脂肪酸以外に、ビタミン・ミネラル、アミノ酸、そしてエクオール産生(更年期症状、シワの進行を抑える)に必要なダイゼインも含有しています。

効果的な飲用方法


朝、昼、晩、就寝前に飲用
朝、昼、晩はいずれも食前が良いようです。就寝前は特に多く飲用

就寝前、特に多く飲むことを勧める理由


●夕食2〜3時間後は腸のゴールデンタイムといわれている。

一日の内で最も腸の血流がアップする時間、腸の血流量が多い時間に寝ると睡眠中にぜんどう運動が起きる。 腐敗産物がお腹にたまらず腸内環境が良好に保たれる。このように腸をサポートする効果的な時間であるためエコサンテの飲用をお勧めしている次第です。

●がん細胞は深夜活発になるといわれています。正常細胞の分裂・増殖は、昼間に活発で、夜は低下する。

一方、がん細胞は夕方から夜寝ているときに盛んになる。この特性を利用したのがクロノテラピー(時間療法)。
例えば夜間に抗がん剤を投与した場合、正常細胞は休んでいるため影響を受けにくく、副作用も少ないともいわれています。
またがん細胞が抗がん剤を取り込みやすいともいわれています。このような理由から、就寝時間前に多量摂取することを勧めています。

ES大豆発酵生産物は筑波大学との共同研究。大きな特長は、ガン細胞の増殖抑制(G2/M期抑制)と、ガン細胞のアポトーシス誘導作用(P53非依存性経路)。
いずれも短鎖脂肪酸成分がその機能性の一端を担っている。独特なきつい臭いは短鎖脂肪酸成分であり、腸内環境を強力に改善し腸内悪玉菌も抑制する。
エコサンテ液は短鎖脂肪酸以外に、ビタミン・ミネラル、アミノ酸、そしてエクオール産生(更年期症状、シワの進行を抑える)に必要なダイゼインも含有している。

エコサンテ液

20ml×4本 税込21,600円

 



田中クリニック医療相談 tel:06-6711-3770
免責事項 - リンクロゴについて - お問い合わせ
Copyright (C) Tanaka Medical Clinic. All Rights Reserved.
田中クリニックの許可なく本文書の一部あるいは全文のコピーならびに転用を禁じます。