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高濃度ビタミンC点滴療法を施行する前に行う検査 |
| 検査料: |
ビタミンC点滴療法を実施する際に必要な検査を行います:
(@ABCの検査は必ず行います。) |
最初のみ全検査を行い、その後必要に応じて個々の検査を行います。
(DEFは他院で行っている検査がある場合は省略します)
栄養状態や腎機能などの検討のためCDは必ずご持参ください。 |
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ビタミンCによる溶血が起こる遺伝的素因の有無を判断 G6PD異常症の患者さんは、高濃度のビタミンCを点滴することにより、重症溶血性貧血発作を起こす危険性があります。点滴開始前に、血液約1mlを採血します。
当院では、信頼できる検査専門機関に提出し、日本臨床検査医学会臨床検査専門医による診断と点滴適応所見を明示してもらっています。 |
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| AFRAS4による酸化ストレスと抗酸化力の測定 |
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7,350円 |
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開始前・開始3ヶ月後など適宜測定します
ガンでは活性酸素による酸化ストレスが増大しています 当院では、FRAS4(Free Radical Analytical System)を用いて、現在の酸化ストレス度、抗酸化力を測定しています。高濃度ビタミンCによる抗酸化作用とそれによる癌の増殖抑制効果を期待する指標になります。現在までの当院でのデータでは、高濃度ビタミンC点滴療法を受けられる癌患者さんの約75%は、中程度以上の酸化ストレスがあります。すなわち、がん患者さんはビタミンCなどの抗酸化アプローチがぜひとも必要です。 |
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| BビタミンC血中濃度 |
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5,250円(1回につき) |
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1回目、2回目、3回目点滴終了時(以後も適宜行います)
(ガン細胞に対する有効な血中濃度測定) 癌細胞の生存率が最も低下する血中濃度4,000μg/ml以上になるようにビタミンC投与量を決定します。癌の増殖が強いほどビタミンC血中濃度は上昇しにくく、また喫煙しておられる方はなかなか上昇しません(治療中は禁煙が必要です)。 |
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尿から癌の進行度を測定します。 新しい腫瘍マーカーの一つとして注目されています。癌の進行度、悪性度、再発の診断(癌の増殖能力の指標)に有用です。高濃度ビタミンC点滴療法や、その他の癌治療の効果の判定に使用します。点滴開始前に尿10ml程度採尿で、点滴1回目、3ヶ月後など随時行い、ビタミンC点滴の効果を判定してその後の治療に反映していきます。 |
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| D一般血液検査(生化学・末梢血その他) |
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6,300円 |
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腎機能低下が著明な場合は高濃度ビタミンC点滴ができません。また、@の測定に、ヘモグロビン値が必要です。 |
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