田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
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循環血中がん細胞によるアンチセンス治療
 
ドクター田中>循環血中がん細胞によるアンチセンス治療とは
Dr.TANAKA

この治療は、再発・転移の原因である“循環血中がん細胞”と、そのもととなる“がん幹細胞”に対して、そこから作る患者さん個人に合わせたオリゴヌクレオチドを注入することによって、がん細胞を細胞消滅(アポトーシス)へ導いてくれます。

がん細胞だけに効果があり、正常な細胞には影響がないため、副作用はほとんどありません。
 

治療内容について


一般的には6ヶ月に1回点滴注射しますが、年3回まで行なうことができます。現在ヨーロッパを中心に治療されていますが、重大な副作用はありません。頭痛や発疹などの軽度の副作用を防ぐために、点滴前に短時間作用型のステロイドとザンタック(胃潰瘍や胃炎で用いられる薬)を投与します。
 

費用について


まず『循環血中がん細胞検査』をしますので、その検査費用とそこから作り出す『アンチセンス治療』の2つの費用が必要です。

  • 循環血中がん細胞(CTC onconomics plus)検査/42万円(税別)
  • アンチセンス治療/30万円(税別)

※経過観察として「CTC oncocount:12万円(税別)」を実施することで、効果をみることができます。
 

 



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