田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
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素朴な疑問Q&A
 
ドクター田中>こちらQ&Aを集めています
Dr.TANAKA

何か質問をする前に、ぜひQ&Aを確認してみてください。
これからもどんどんとQ&Aを増やしていく予定ですので、ご協力をお願い致します。

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一般的なよくあるQ&A
Q1.田中クリニックのロゴマークは何の意味がありますか?
Q2.受診時間は何時でもよいのでしょうか?
Q3.少し具合が悪いだけ、こういった微妙な症状でも検査してもらえるのですか?
 
CAPD(腹膜透析)に関するQ&A
Q1.透析の方法など説明に時間をとっていただけるのですか?
Q2.CAPDを行なう場合、医療費の自己負担はどうなるのですか?
Q3.CAPDを行う場所が社内にない場合はどうしたらいいですか?
Q4.CAPDにして仕事を続けたいのですが気をつけることは何ですか?
 
ハスミワクチンの癌免疫療法に関するQ&A
Q1.ワクチンの副作用はまったく心配いらないのでしょうか?
Q2.予防にもワクチンが使えると聞きました、どういうことですか?
Q3.ワクチンと血圧の関係は何かあるのですか?
Q4.例えばですが、丸山ワクチンと併用することは問題ないのですか?
Q5.どうしても本人が来院できない場合、どうすればよいですか?
 
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田中クリニックに関するQ&A

Q1 田中クリニックのロゴマークは何の意味がありますか?
A1
よく見ますと、ハートマークが左右から重なり、重なった部分もまた違うピンク色になっています。ハートは『人の心』を表し、『人の心』は医師と患者の2人を、そして重なった部分は患者の家族と親族を示します。つまり、地域医療を充実させていくのは、医師だけではなく、患者やその家族、親族と共に一丸となって、健康的な実りある生活を築き上げていく!希望と地域医療の方向性を強く表現しています。
 
Q2 受診時間は何時でもよいのでしょうか?
A2 来院順にいたしますと混雑しますので、ご案内時に予め時間を指定させて頂いております。交通機関などやむを得ない場合にはご希望を述べてください。
 
Q3 少し具合が悪いだけ、こういった微妙な症状でも検査してもらえるのですか?
A3 検査には血液検査や尿検査などありますが、これらは非常によくできていています。例えば血液中のクレアチニン値が少しでも上昇していれば、腎不全の傾向がある等わかりますので、具合が少しでも変だと思えば、ご連絡ください。
当クリニックが扱っていない分野と判断した場合でも、提携している大型病院をご紹介いたします。
 

腎臓病の治療に関するQ&A

Q1 透析の方法など説明に時間をとっていただけるのですか?
A1 当クリニックでは患者様自身が自分に合っているかどうか、その選んだ治療を自分で行いたいと思っているかを確認できるまで話を聞くことができるよう、対話を重視しています。思っていることを何でも素直に相談してください。
 
Q2 CAPDを行なう場合、医療費の自己負担はどうなるのですか?
A2 今現在の保険制度では、透析療法に関する医療費の患者自己負担はほとんどありません。また医療保険制度を有効に利用することをおすすめします。
 
Q3 CAPDを行う場所が社内にない場合はどうしたらいいですか?
A3 できるだけ清潔な場所を探してみてください。会議室、応接室など一時的に個室として使える場所を利用してください。
 
Q4 CAPDにして仕事を続けたいのですが気をつけることは何ですか?
A4 できるだけストレスをためず、疲れたら休息をとることを心がけてください。ゴルフ、マージャン、宴会など自分が無茶をする接待は比較的避けるのが好ましいでしょう。
 
Q5 食事で気をつけることはありますか?
A5 バランス良く食事をとることが大切です。CAPDでは1日24時間絶えず老廃物や水分を取り出しているので血液透析に比べ、食事制限は緩やかです。カリウムを多く含む果物や野菜、肉類は普通の人と同様に食べられます。

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癌の治療に関するQ&A

Q1 ワクチンの副作用はまったく心配いらないのでしょうか?
A1 副作用はきわめて少なく、安全な薬ですが、多少の副作用を認めることがあります。一番多いのがアレルギー症状で2%の方に微熱とか湿疹といった症状が出る場合があります。その場合は、ワクチンがその人に合っているかいないかの効果判定をなるべく早期に行い、場合によっては別の治療法に切り替えることがあります。また、過去にアレルギー歴などがあり、癌(がん)を合併している場合は、ワクチン投与も慎重に行う必要があります。
 
Q2 予防にもワクチンが使えると聞きました、どういうことですか?
A2 予防を目的としてワクチンを使用していただくことが本来のワクチンの使用法であると言えます。本人が受診していただく方法と、血清を持参して処方する場合の二つ通りの方法があります。一般に予防をしたい臓器の種類のものを使用しますが、大切なことは闇雲に要望するより一度免疫能検査などをして臨床的には異常がないが免疫力が低下しているという場合に使用して頂いた方がよいと考えてます。5日毎に3ヶ月使用していただきその後についてはご相談しながら判断していきます。
 
Q3 ワクチンと血圧の関係は何かあるのですか?
A3 ほとんど血圧には影響がありませんが、少なくとも降下作用は認めません。時に血圧上昇を訴える方もいらっしゃいますがきわめて頻度はすくなく、因果関係ははっきりしません。いずれにしても、ワクチンの血圧に与える影響は少ないと考えてよいと思います。
 
Q4 例えばですが、丸山ワクチンと併用することは問題ないのですか?
A4 丸山ワクチンとの併用についてですが特に問題ありません。ほかに、ピシバニール、クレスチン、レンチナンなど他の免疫療法剤の併用も差し支えありません。
 
Q5 どうしても本人が来院できない場合、どうすればよいですか?
A5 癌治療を受けていたがハスミワクチン治療を受けてみたいという場合衰弱しているときには主治医の了解を得た上で、代理人が患者様の血清を持参し、検査をしてもらうことが出来ます。検査に行くときには主治医の所見や診断書と検査日など行く予定の病院へ確認しましょう。

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