田中クリニック(内科・循環器科・アレルギー科・リハビリテーション科)
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CTC(血中循環がん)検査
 
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Dr.TANAKA

2011年9月末に大阪でInternational Symposium on Minimal Residual Cancerの学会が行われ、そこに参加されていたオーストラリアのがん治療医であるDr.Fluhrerが私のクリニックを訪問され、このCTCの検査を紹介していただきました。その後の私たちの研究会(癌先進補完医療研究会)や検討会を経て、2012年から日本でも利用できるようになり、がんの患者さんに有用な検査と判断し、ここにご紹介することに致しました。

もとのがんから遊離して血流に移動した細胞(CTC)は血液中を循環することで離れた臓器に転移する可能性があります。この細胞を同定することにより、次のようなことがわかります。

   

@現在のがんの進行状態を評価できる

 

CTCの数を測定し、CTC上に発現している遺伝子の種類と内容の検証を行うことにより、再発・転移を超早期に予測し早い段階で対策を立てることができます。また、定期的にCTC数をフォローすることにより、治療効果の判断材料になります。

A治療効果がもっとも高い抗がん剤を判別できる

 

約40種類の抗がん剤の感受性、生死判定検査により、現在使っている抗がん剤が効果が高いと判定されれば安心して抗がん剤治療を受けることができます。また、がんの抗がん剤への治療抵抗性の有無を判定することにより、今後の治療法の適切な判断材料となります。

Bサプリメントなどの天然成分の効果の有無の判定

 

現在、病院以外で受けておられる治療、例えばビタミンC、マイタケその他栄養素やサプリメントが現在のがんに有効かどうかを判定します(約45種類を判定しますが、フコイダンその他の日本で使われている漢方薬やサプリメントも別に判定することができます)。また日本で使われていない海外のサプリメントや薬剤が有効な場合も判定できますので、治療の可能性が広がります。

 
がんのCTC検査(がんの既住歴のある方のための検査)


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